キャスト

田中夏海 役
文音
AYANE
1988年生まれ、東京都出身。08年、映画『三本木農業高校、馬術部』の主役として女優デビュー。第33回報知映画賞新人賞、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後、映画、TVドラマ、舞台など幅広く活躍。12年、得意の語学力を活かし、ニューヨークへ演劇留学。14年に帰国後、「SAKURA〜事件を聞く女〜」(TBS)などに出演。最近の主な出演作品は、『八重子のハミング』(17)、『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ(17)、また女性納棺師を目指す難しい役どころに挑戦した『おみおくり』(18)が間もなく公開を迎える。舞台にも精力的に出演しており、17年2月『熱海殺人事件 NEW GENERATION』に婦人警官・水野朋子役として出演、同年9月にはディスグーニーpresents Vol.4「From Three Sons of Mama Fratelli」の『GOOD-BYE-JOURNEY』」にてジャンヌ役(主演)、また11月にはネットニュースの裏側を描いた「Fake News」で真実追及に挑むジャーナリスト役(主演)を演じ、話題を呼んだ。
高山キヨ 役
草笛光子
MITSUKO KUSABUE
1933年生まれ、神奈川県出身。50年松竹歌劇団に入団。『社長シリーズ』をはじめとする東宝喜劇に多数出演。58年から開始の音楽バラエティ「光子の窓」で自ら司会を務め、人気を博す。日本ミュージカル界の草分け的存在で、「ラ・マンチャの男」「シカゴ」の日本初演に参加。「王様と私」や「私はシャーリー・ヴァレンタイン」など、数々の優れた作品に携わる。映画では、53年『純潔革命』にてスクリーンデビュー。その後、成瀬巳喜男作品(『乱れる』や『乱れ雲』等)や、金田一耕助シリーズでは『犬神家の一族』(76)ほか、全シリーズに出演(06年公開のリメイク版にも出演)。近年は、『沈まぬ太陽』(10)、『武士の家計簿』(11)、『0.5ミリ』(14)、『殿、利息でござる!』(16)等、多数。3月16日発売のファッションブック「草笛光子のクローゼット」は、発売前から予約が殺到し、大きな話題を呼んでいる。99年紫綬褒章、05年旭日小綬章を受章。13年、第48回紀伊國屋演劇賞・個人賞受賞。14年、第39回菊田一夫演劇賞・特別賞を受賞。また芸術祭賞を3度受賞している。
荒井大和 役
三浦貴大
TAKAHIRO MIURA
1985年生まれ、東京都出身。10年、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でデビュー。同作で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞、第35回報知映画賞新人賞を受賞。最近の主な出演作品は、『キッズ・リターン 再開の時』(13)、『永遠の0』(13)、『サムライフ』(15)、『ローリング』(15)、『進撃の巨人』シリーズ(15)、『怒り』(16)、『マンガ肉と僕』(16)、『追憶』(17)、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17)など。公開待機作に『四月の永い夢』(春公開)、『栞』(秋公開)等がある。
庄司哲也 役
桜田 通
DORI SAKURADA
1991年生まれ、東京都出身。ミュージカル「テニスの王子様」にて主役を務め、その後、映画「劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン」(08)で主演に抜擢。以後、映画、TVドラマで活躍。最近の主な出演作品は、『orange-オレンジ』(15)、『全員、片想い/僕のサボテン』(16)、『君の膵臓をたべたい』(17)など。TVドラマでは、フジテレビ系『クズの本懐』(17)にて主演を務める。2018年初夏「EVEN~君に贈る歌~」では主演バンドのメインボーカル役を務める。
田中 匠 役
鶴見辰吾
SHINGO TSURUMI
1964年生まれ、東京都出身。77年、『竹の子すくすく』でデビュー。その後、「3年B組金八先生」シリーズ、「ポニーテールはふり向かない」(85)をはじめ連続ドラマ、映画など数多くの作品に出演。80年に『翔んだカップル』で映画初主演を果たす。ほか、篠原哲雄監督の『月とキャベツ』(96)をはじめ、『鮫肌男と桃尻女』(99)、『バンクーバーの朝日』(14)など正統派な役から悪役まで幅広くこなす。最近の主な出演作品は、『太陽』(16)、『シン・ゴジラ』(16)、『ポエトリーエンジェル』(17)、『密偵』(17)など。