ヤリスクロス買うなら必須の人気オプションは?現役ディーラーが解説

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2022年8月にヤリスクロスとして初めてのマイナーチェンジが行われます。
注文は随時受付てはいますが、車の納期については今現在ガソリン車7ヶ月以上、ハイブリッド車は9ヶ月以上となっており、トヨタ車の中でも長納期の車種の一つです。

そんな状況の中、ヤリスクロスは弊社の販売車種の中でベスト3に入る人気車種となっており、様々な年代の方から支持を受けています。

ヤリスクロスには数多くのオプションが用意されており、カタログを見ても迷われる方は多いと思います。

そこで、その数多いオプションの中でこれだけは絶対に付けてほしいおすすめオプション、そして人気のオプションを厳選して紹介したいと思います。
人気のメーカーオプションについてはこちらの記事を参考にどうぞ!

それではいってみましょう!

目次

これだけは付けて欲しい人気のオプション

これからご紹介するオプションは実際に注文されているお客様の人気のオプション、及び私が個人的におすすめしているオプションを紹介したいと思います。

※商品名の後に記載されている金額は消費税込みの金額です。

・フロアマット(ベーシックタイプ) 14,300円

フロアマット(ベーシック)
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車の室内の足元に置くフロアマット。
ご注文のほとんどの方が選ぶオプションです。
もう一つデラックスタイプ(23,650円)もありますが、足元に置くものなので安いの十分だと思います。

・サイドバイザー 17,600円+工賃

サイドバイザー(RVワイドタイプ1)
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雨天時でも、車内の空気を換気する時に便利なオプションです。
フロアマットとセットでおおよそ90%以上の方が購入しています!

・アームレスト 19,800円+工賃

アームレスト
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これは絶対におすすめ!!
運転する時に左肘を置くことによって、リラックスした状態で運転できます!
使用しない時は、上に上げて収納可能なので邪魔にもなりません。
私はこのアームレストがないと運転できない位重要なオプションです!!w

・エアコンドリンクホルダー 運転席・助手席用 各2,481円

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エアコンの送風口に取り付けるヤリスクロス専用設計のドリンクホルダー。
細缶、350ml缶、500ml/600mlペットボトルなどほとんどのドリンクを置くことが可能。
車種の専用設計なので、ピッタリと収まって使い勝手は抜群です。

・インテリアパネルセット 30,800円+工賃

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こちらの商品は最近実際についている状態を確認して、気に入ったオプションの一つです。
ちょっとチープな内装であるヤリスクロスに、このインテリアパネルセットを付けることによって、高級感まではいかないまでも、かなりカッコいい印象に生まれ変わります。

好みは分かれると思いますが、黒木目調がおすすめです!

・LEDルームランプセット 22,000円+工賃

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ルームランプ(1灯)、ラゲージルームランプ(1灯)のセットになります。
最初からついているライトだとどうしても暗いので、夜で使用する際にはこのルームランプに変えておくと認識性が高まります。

・ナビキット ※金額は下記参照

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ナビキットとは、もともと最初からついているディスプレイに地図を入れるオプションとなります。
普段から頻繁に地図を使用される方であれば、この純正のナビキットをおすすめします。

ナビキットをつけずにスマホのアプリを連動させるという選択肢もありますが、ナビキットの純正ナビには、GPSや3Dジャイロセンサー機能があって、電波の悪いトンネルの中でもナビの案内に困ることはないです。

スマホのナビだと現在位置がズレてたり、電波のない山奥だと使い物にならない可能性もあるし、携帯のデータ通信を使用するので、月々のギガ数が少ない方だとあっという間に通信制限がかかるかもしれません。

ナビキットには3種類あります

・エントリーナビキット(66,000円+工賃)・・・ナビのみ

・T-connectナビキット(110,000円+工賃)・・・地図更新(5年分)付き
・TV・オペレーター付きT-connectナビキット(159,500円+工賃)・・・
上記のT-connectナビキットに加え、オペレーターサービス(5年分)とTV視聴オプション(通常申込み33,000円)がセット

・ETC車載器(ベーシック、ボイス、ボイスナビキット) 11,000円〜17,600円+工賃

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高速道路を使用される方であれば、必ず付けて欲しいオプションの一つです。
ETC2.0もありますが、まだまだ使用するメリットが少ないので、通常のETC車載器で十分です!

・ラゲージソフトトレイ(ラゲージ部) 9,900円

ラゲージソフトトレイ(ラゲージ部)
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表面に滑り止め・撥水・防水加工を施したトレイです。
後ろに荷物を置くケースはよくあると思いますが、このトレイを敷くことによって、濡れた荷物や汚れものを置いたとしても車内が汚れる心配はありません。

さらに2列目のシートを倒して長い荷物を置く時もリヤシートの後ろに同様のトレイ(9,900円)をつけることも可能です。

・ドライブレコーダー前後 約40,000円〜65,000円位 ※メーカーや種類による

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ドライブレコーダーはここ2年位でかなり付ける方が多くなりました。
例えば事故に遭遇した際の証拠として残るので、いざという時に役に立ちます。

トヨタの純正品だと前のカメラしか対応したものがないので、個人的にはコムテックユピテルセルスターのドライブレコーダーがおすすめです!!


【おまけ】人とは違うカスタマイズした見た目にしたい方へ

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ヤリスクロスは人気車種のため、最近は街中で走っている姿を多く見るようになりました。

好みは分かれると思いますが、人とは違うカスタマイズした外装にしたい!という方もいらっしゃると思います。
ヤリスクロスにはモデリスタやGRパーツを使用したカスタマイズオプションが存在します。
その中でも私個人的に気に入っているものをひとつご紹介します!

MODELLISTA エアロパーツセットD 269,500円(塗装済みの場合)+工賃

フロントスポイラー・サイドスカート・リヤスパッツ・カラードフェンダーの4点セット

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MODELLISTA ガーニッシュセット 97,900円+工賃

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フロントグリルガーニッシュ・ミラーガーニッシュ・ドアハンドルガーニッシュ・リヤガーニッシュの4点セット

エアロパーツセットもガーニッシュセットもそれぞれ単品での装着も可能です!
全部つけるとかなり金額が高くなりますので、1つ2つ選択してつけるだけでも車の見た目の雰囲気が変わるのでおすすめです!!

まとめ

今回はヤリスクロス買うなら必須の人気オプションについて、ご紹介させていただきました。

ここでご紹介したオプションは付けて頂いて損はありませんので、ぜひ選択してみてはいかがでしょうか?
この記事がヤリスクロス購入時のオプションを選択する際の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!
当ブログの筆者、ouji(おうじ)といいます。

40代後半で、妻と子ども3人と自分の両親の7人で暮らしています。

まずは簡単に自己紹介をさせてください!

筆者はホテルや広告等の業界を経て、現在のトヨタ自動車に10年以上働いてきました。

その中で、今まで自分が経験してきた事が、何かのお役に立てればと思い、このブログを立ち上げました!

直近ではトヨタのディーラーに現役で働いていますので、車のカタログだけでは分からないことを発信して、車購入等の手助けになれば幸いです。

これからも新しい車等の情報をより分かりやすくお伝えします。

また自分の興味のあるエンタメやスポーツの情報なども書きますので、あわせてよろしくお願いいたします!

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